ふくろう

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森の賢者、番人のイメージが強いふくろうですが、鳥類にしては珍しく夜行性であることから、神秘的なイメージも強いようです。そして、猛禽類で食性も昆虫や小動物を食べるので、獰猛なイメージもあるようです。日本では昔から縁起の良い意匠としてふくろうが用いられてきました。・福来朗…朗らかに福を呼ぶ。・福籠…福が籠(こ)もる。・不苦労…苦労知らず。・福老…老いて福。不老長寿。・梟…首が良く回るので商売繁盛。夜目が利くので先が見渡せる。 などと、語呂合わせも含めて数々の由来があります。今回新柄の文庫屋「大関」のふくろうは、森の中をイメージして出来るかぎり可愛く仕上げてみました。縁起をかつぐかたはもちろん、可愛いものを好まれるかたにはとてもおススメの柄です。

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