吉原 - よしわら -

文庫屋「大関」

吉原  東海道五拾三次
神奈川から、静岡に向かうまで、ずっと右に見えていた富士山が、この道に差し掛かった時に左に見えます。 松並木の道が、遠くで左に折れていくのがわかります。
ここは「左富士」と呼ばれる名所でした。 大関版の面白いところは、誰でもがわかる雪をかぶった「富士山」です。広重画では雪化粧のない夏の富士山が描かれています。
そして、広重画では茶色の馬も、文庫革ならでは「白馬」に乗っての東海道の旅路です。2匹の馬を探してください。(静岡県富士市)

※こちらの「浮世絵柄」は、お作りできるアイテムが限られています。通常のアイテムと価格も異なりますので、詳しくはお問合せください。

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